農業辞書
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農業で使用される様々な単語が掲載されています。意味の知りたい単語がある場合はここでチェックしてみてください!
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ア行
一般買出人(いっぱんかいだしにん)
売買参加者以外の買出人で、卸売業者からの直接仕入れは出来ず、中卸業者から仕入れることが出来る。
園芸(えんげい)
野菜・果物・観賞用植物などを栽培すること。
あいがも農法(あいがものうほう)
あいがも農法とは、野菜などを栽培する農法のひとつで、水稲栽培に活用される。水田にあいがもを放し飼いにすることにより、あいがもは稲以外の雑草を食べる。それにより除草剤や農薬などの使用を抑えることが出来、安全な栽培が行われる。雑草だけでアイガモのおなかが満たされない場合は、えさをやることによりその調節を行う。
卸売業者(おろしうりぎょうしゃ)
生産者、農協、輸入商社などから荷を受け、場内の卸売場で中卸業者や売買参加者などに販売を行う人
カ行
耕作者(こうさくしゃ)
実際に耕作をしている人物
耕作放棄地(こうさくほうきち)
過去1年間以上作物を栽培せず、今後も耕作予定の無い土地
サ行
産地直送(さんちちょくそう)
産直とも称されるが、生産者が小売業者などに直接販売する取引方法で農協や、市場などを介在させないものである。
種苗(しゅびょう)
作物などの種と苗のこと。
自然農法(しぜんのうほう)
自然農法とは、野菜などを栽培する農法のひとつで、自然の摂理を規範として、その自然の摂理の中で土を耕し、食物連鎖などをうまく活用することにより、農薬や化学肥料などを使用せずに野菜を育てる農法。
専業農家(せんぎょうのうか)
自家の農業所得のみで生活する農家。兼業従事者がいない。
その他卸売市場(そのたおろしうりしじょう)
中央卸売市場、地方卸売市場以外の市場である。卸売市場法に規定は無く、都道府県の条例で規制される卸売市場である。ここでの取引は、卸売業者と売買参加者のみである。
造園(ぞうえん)
庭園・公園などを造ること。ランドスケープアーキテクチャーとも言われる。
タ行
第1種兼業農家(だいいっしゅけんぎょうのうか)
兼業従事者がいるものの、農業所得を主として生計を立てている農家
第2種兼業農家(だいにしゅけんぎょうのうか)
兼業従事者がおり、農業外所得で生計を立てている農家
地方卸売市場(ちほうおろしうりしじょう)
卸売市場規模が一定面積以上で都道府県知事の許可を受けて開設する卸売市場。平成12年4月時点で718市場が開設。中央卸売市場同様売買の制限がある。
中央卸売市場(ちゅうおうおろしうりしじょう)
地方公共団体が農林水産省の認可を受けて開設する卸売市場。平成14年時点で、中央卸売市場は56都市、86市場が開設。ここでの売買は、卸売業者、中卸業者、売買参加者、一般買出人のみとなっている。
天敵農薬(てんてきのうやく)
害虫や雑草の防除を目的として放し飼いする生物のこと。Ex)カメムシなど
ナ行
中卸業者(なかおろしぎょうしゃ)
卸売業者から仕入れた荷を、場内の中卸店舗で売買参加者や一般買出人に販売する人
農家(のうか)
経営耕地面積が10a以上または農産物販売金額が年間15万円以上の世帯
農業(のうぎょう)
土地を耕して穀類・野菜。園芸作物などの有用な植物を栽培し、また植物を飼料として有益な動物を飼育して、人類の生活に必要ない資材を生産する産業。
農業経営基盤強化促進法(のうぎょうけいえいきばんきょうかそくしんほう)
農業発展、国民生活の安定化の為に効率的かつ安定的な農業経営がおこなえるように農業者の経営管理・合理化、農用地の利用集積などを講ずるための法律。
農地法(のうちほう)
昭和27年に制定された法律(平成17年7月26日最終改正)で、農地は耕作者自らが保有しすることを適当と認め、耕作者の農地取得促進、権利保護、土地の農業上の効率的な地用を図るための関係調整、耕作者の地位の安定、農業生産力の増進を図ることを目的とし制定された法律。
農薬(のうやく)
農業で使用される薬。殺虫剤や殺菌剤・除草剤や作物の生長を調整する薬など。最近では天敵農薬などもある。
農林業センサス(のうりんぎょうせんさす)
農林水産省が5年ごとに発行している農林業に関しての調査書。現在のわが国の農林業の実態が事細かに調査されています。
ハ行
売買参加者(ばいばいさんかしゃ)
卸売市場に仕入れに来る小売業者、業務用需要者(レストラン、惣菜販売業者など)のこと
マ行
ヤ行
ラ行
ワ行
A行
WTO(ダブルティーオー)
WTOとは、 World Trade Organization の頭文字をとった言葉で、正式には、「世界貿易機構」といいます。世界的な貿易の自由化推進が目的の機関。世界で140カ国あまりが加盟しており、第2次世界大戦後にGATT(関税と貿易に関する一般協定)とう国際協定が結ばれました。加盟国での貿易交渉を行い、関税引き下げなどを行うなどを実施。これの後釜として、1995年、GATTを解消し、WTOが設立。本部はジュネーブ。
FTA(エフティーエー)
FTAとは、 Free Trade Agreement の頭文字をとった言葉で、正式には「自由貿易協定」といいます。これは、二国間での、関税や数量的制限などの貿易障害を撤廃、または段階的に引き下げることにより、域内貿易を活性化させることを目的とした協定である。日本では、(2005年現在で)シンガポール、メキシコと協定が結ばれました。
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